☆ブラック企業からの脱出

奴隷のような日々を送って3年が経ったころ、
所長から一般事務はできないから、ここで働きながら医療の資格を取って転職するように言われました。
辞めたい一心で勉強しましたが、なかなか入学試験に受からず、入学してからも授業料の支払いもあり本格的な貧乏のドン底に陥りました。

休みなく働きながら夜間の学校に通うので、成績も悪く学校の先生から、やる気があるのか疑われていました。

あと少しで卒業という12月で母親が他界し、翌年の2月の国家試験も大変でしたが、なんとか合格し、晴れて奴隷生活から抜け出すことができました。

今は理学療法士の資格で転職し、仕事をしています。あれから10年。普通の生活を手に入れました。

反省することとして、資格を取る動機が人のためではなく、自分のためだったことです。だから困難に遭遇していたことに最近、気付きました。

2018/1/21

☆ブラック企業

私は20歳代の頃、知人の紹介で個人事務所で働いていました。憧れの事務仕事で、少し働いて結婚して退職というシナリオを描いていました。が…。
普通の事務所ではありませんでした。
セクハラ、パワハラなんでもあり。休みはお盆とお正月だけ。少しのミスで給料は下げられ、罵声を浴びせられ、着るものや食べ物を満足に買える状況ではなかったです。いつも不安と恐怖の連続で、逃げだしたくて辞めたいと言っても聞いてもらえず、中学生並みの能力しかないのに、どこも雇ってはもらえないと脅されていました。
そこで新興宗教に助けを求めましたが、会社にバレて辞めさせられ、奴隷のような日々を送っていました。

人は奴隷にしてはいけない。
そして私自身も邪な気持ちだったから、そこで働くことになっていたかもしれない。
今となっては良い経験となっています。

2018/1/14

☆地上では、死ねば私物はゴミになる

両親が他界し、実家は空き家になりました。

賃貸だったので、明け渡すことにしました。
兄と姉がいますが、仕事が忙しいとか交通費がかかるとかで、結局私が遺品整理をすることに。

家族5人で住んでいた家には沢山の物で溢れかえっていました。
特に両親の衣類と家族5人分の食器類が山ほど。殆ど毎日、誰もいない実家に戻り、整理した2カ月間。私はその時、人間って死んだら私物はゴミになってしまうんだ…。ということを、嫌と言うほど教えてもらいました。

物を持っておくよりも、地上でどんな体験をするのか。そちらの方が大切であるようにも思いました。

2018/1/7

☆頭の中で聞こえる声

今から10年前の12月に母親が他界しました。
それから間もなく、頭の中で私の名前を母親が呼んでいるような感覚がありました。
だから、どうしても消えて無くなったようには思えませんでした。
それから4年後の12月に父親も他界しました。
そのときは、私が自宅で倒れている父を発見しました。身体は動かないけれど、父親自身も訳がわからず、ひたすら傍にいる私に謝ってくれていたような感覚を覚えています。

今は聞こえなくなりました。

そのころはシルバーバーチの霊訓には出会っていませんでしたが、母親と父親が、死んでも消えてなくなるわけではないということを、教えてくれていたのかもしれません。

2018/1/6

☆テレビを見なくなった理由

私は、テレビを殆ど見ない生活を送っています。

特にドラマはある時期から興味がなくなりました。
その理由は…。

医療系のドラマを見ていた時のことでした。
内容は危機一髪で患者の命が助かるというもの。
それを見た私は、そんなことあるはずがない!
だとしたら、母親の命も助かっていたはず!
こんな情報に、希望を抱いてはいけない!
感動なんてできるはずがない!

ドラマだから架空のことなのに、頭の固かった私は、それからどんなジャンルのドラマも絶対に見ないようになりました。

今となっては、そのおかげでテレビを見る習慣から脱出できたのかもしれません。

どんな体験も、ポジティブに考えていきたいです。

2018/1/4

☆時々、思い付いたことを書いていきます

私は生駒の読書会を開催しています。
自己紹介でも書いていますが、シルバーバーチの霊訓に出会うまでに、様々な地上での経験をしてきました。

何度も自殺を試みましたが、その勇気もなく、それならばと困難に正面切って戦う中で、不思議と助けてくれる人が出てきたのを思い返します。
但し、いつも困難を乗り越えると、助けてくれた人はいつの間にか離れていくのは寂しいものです…。
いつか会えれば、お礼を言いたいと思います。

少しの力しかありませんが、霊的真理を普及していきたいと思っております。よろしくお願いします。

2018/1/3

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