2020年3月

今月は思想体系Ⅰ 6章より、死後世界観(霊界)について学習しました。

☆学習のねらい
    ・昨年2月に学習した内容の再確認と霊界について学習する
    ・本日、学習した内容の中で大切だと感じたところや意見を発表してもらう

○霊界
       ・純粋な霊的世界で、人間の本来のすみか
       ・霊界の様子は殆ど知らされていない

○霊界の様子
       ①霊界は界層からなる世界
       ②界層の移動と霊的身体の変化(2月の内容)
  ③地上の愛の行方と霊界での愛の形成(3月の内容)

○①霊界は界層からなる世界
   界層は重なって無数にある
   自分の霊性より高い界層へは行けない
   進化向上のために例外がある

○②界層の移動と霊的身体の変化
   移動の時期が来ると、自動的により高い界層へ移る
   霊的身体は粗い身体から精妙な身体に変わる

○③地上の愛の行方と霊界での愛の形成〈1〉
   地上の家族は一緒に住めるわけではない
   違う界層でも別離の悲しみはない
   本当の愛情関係が鍵となる

○③ー〈2〉
   霊界での霊的家族の形成
     完璧な一体性

○③ー〈3〉
   地上の男女愛の行方と同性愛の意味
     地上の男女愛は利己愛で、霊界では持続しない。ありえない
     同性愛者はカルマを清算するため

○③ー〈4〉
   霊界での男女愛、結婚
     霊性が一致する者のみ、交流が成立
     霊性の同じ2人の霊が結ばれて一体化したのが結婚
     男女の性別がなくなる

参加者
0名

2020年2月

今月は思想体系Ⅰ 6章より、死後世界観(霊界)について学習しました。

☆学習のねらい
    ・昨年1月に学習した内容の再確認と霊界について学習する
    ・本日、学習した内容の中で大切だと感じたところや意見を発表してもらう

○幽界とは
       ①地上に最も近い霊的世界
       ②地上の宗教的偏見と間違いに気づく
            (ここまでが12月の内容)
       ③地上世界とは異なる幽界での生活
       ④思念が現実化する霊的世界
       ⑤幽界の生活への飽き
             (ここまでが1月の内容)
 
○霊界
       ・純粋な霊的世界で、人間の本来のすみか
       ・霊界の様子は殆ど知らされていない

○霊界の様子
       ①霊界は界層からなる世界
       ②界層の移動と霊的身体の変化

参加者
2名

2020年1月

今月は思想体系Ⅰ 4章より、死後世界観(幽界)について学習しました。

☆学習のねらい
    ・昨年12月に学習した内容の再確認と補足・幽界の続きについて学習する
    ・本日、学習した内容の中で大切だと感じたところや意見を発表してもらう

○幽界とは
       ①地上に最も近い霊的世界
       ②地上の宗教的偏見と間違いに気づく
            (ここまでが12月の内容)
       ③地上世界とは異なる幽界での生活
       ④思念が現実化する霊的世界
       ⑤幽界の生活への飽き
     
○ ①地上に最も近い霊的世界
     ・地上とそっくりな環境だが、地上よりも明るくて美しく輝いている
     ・神の配慮によるもの
     ・睡眠中に何度も訪れている

 ○ ②地上の宗教的偏見と間違いに気づく
      ・地上の宗教は人間を崇拝。沢山の宗教がある
      ・霊界の宗教は摂理に従うのみ。宗教は一つ
      ・地獄や悪魔はいないことに気づく
      ・狂信者は地縛霊になってしまう

 ○ シルバーバーチの死後世界観 特色
      ・死後の様子だけでなく、神の摂理の観点から解き明かしている

○ 特色<1>
      ・霊界がメインで地上界は仮の世界である
      ・地上人に、霊的視野を身につけて欲しいと願うからこそのこと
   
 ○特色<2>
    ・霊界のすべての出来事は「霊的成長」という、一点に集約
    ・霊的成長至上主義

 ○特色<3>
    ・界層についての正しい説明
    ・霊の世界は一つで、グラデーションのようになっている
    ・霊的進化の程度に応じた無数の界層がある

 ○③地上世界とは異なる幽界での生活
      ・食べたり飲んだりしなくても良い
      ・寝なくても良い
      ・身体の苦痛や病気がなくなる
      ・すべて肉体に関わる事柄
 
○④思念が現実化する霊的世界
      ・思っていることが現実化する
      ・好みの環境を作り出せる
      ・お金は不要なので、働く必要はない
      ・やりたいことが何でもできる
 
○⑤幽界の生活の飽き
     ・努力しなくめ良いので、充実感がない
     ・肉体的な欲求に関連したものであることに気づく
      ・自然な形で霊的意識に自ら目覚め始める
      ・幽界の生活に合わなくなってくる

参加者
2名

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